「ゆうえる」ワンエピソード:2011年11月

キッチン窓の鍵に手が届かない時の工夫

2011/11/26
「キッチン窓の鍵(クレセント)に届かない...開けにくい」って多いんです。 脇腹や背中、肩を『ピキッ!』と痛めた事ないですか?

身長が小柄な方や、高齢者の方にはとんでもなく大変な事!そんな悩みが解決できた一例をご紹介。

キッチンコンロ.jpg

今回の事例の住環境に関係する3つの問題点

(1)しっかりした踏み台だと大掛かり、中途半端な踏み台は固定していても、踏み外しの危険があった。

(2)もしも、取っ手の長いものが手前に出て来過ぎると、コンロの真上になって取っ手が熱くなってしまう。

(3)鍵の開閉だけでなく、戸を開ける時にも勿論手がとどかない。

「う~ん...。」

・・・1日後

「これでどうだろう!」

鍵を開けた時でも、持ち手の部分が手前に浮き出てくるようなイメージで製作しました。

キッチン窓.jpg

お引越しの時には綺麗に元に戻せるようにと、接着剤固定・ネジ固定はしておりませんが、持ち手の部分を使ってでも窓の開閉できるように、接合部分は強くしてあります。 (延長部分の接合方法については秘密

例えば車いすからリーチャーを使って、遠くても簡単に鍵と窓の開閉するものも、今後は考えてみたいと思います。

過去にご紹介した玄関の鍵の工夫も御覧ください。


痛みに弱い男

2011/11/09
前回 第5話を読んでいない方は『サイパンで「シェー!」』

痛みに弱い男.jpg

痛いからといって、やはり八つ当りはよくないですねぇそれにしても、さらなる悲劇って???(続く)