「ゆうえる」ワンエピソード:2012年1月

「包む」それは気持ちの表れ

2012/01/30
包むという語源、これは「慎ましい・慎み」から来ており、心を包む思いやり、または心遣いが込められた、それが風呂敷の文化。

その「心を包む」を体感しようと、風呂敷をゆうえるメンバーからお借りして挑戦!

簡単に出来ると思っていたのですが、想像以上に難しく、何度やっても思う形にはなってくれません。

心を包む気持ちが足りないのか...「ちょっと私も」という周りからの言葉掛けは当然なく、「珍しいことするね~」と言われること小1時間。巻いては解いてを繰り返すこと数十回。

黙々と続けた結果、包み上げた下記の2点がようやく完成。

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包む2.jpg

こちらは風呂敷を借してくれた方が、何か?を包んで写真に撮ってきてくれたもの。 背景も含めて味がありますね。

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2点しか包めませんでしたが、こんなに風呂敷を借して頂いてたんです。

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デザインも生地の質もこだわりだすと、風呂敷や手ぬぐい集めは楽しくなるのでしょうね。

それだけでなく、上記で述べた風呂敷の本当の魅力が人を惹きつけるのかも?知れません。

お包みします.JPG

スターハウスが気になる

2012/01/26
吹田の千里ニュータウンには多くのスターハウスがあります。いや...あったようです。 現在は建て替えも進んでいて、数が減ってきているようなので、今のうちに紹介。

スターハウスとは上から見るとY字の形をしている建物で、なんとも珍しい建物です。

団地にもいろいろな建築デザインがあり、この魅力にハマっている方は多いとか。

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4階から5階建てのものがあり、これはポイントハウスと言われていて、昔はこのポイントハウスはすべてスターハウスだったようです。

その後、様々な形のポイントハウスが建てられていったとのこと。 「そういえば、ギザギザに並んだ団地も見たことがあるような...」

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スターハウス2.jpg

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下の2枚の写真!この大きさは存在感がありすぎて逆に気付かないで、今まで素通りしていました...。それにしても立派ですね~

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スターハウスを見ることができてLuckyでした。


プロレスラーの巻

2012/01/24
プロレスラーの巻.jpg

みなさんもこんな経験ありますよね!な、ないですか...?


吹田いずみの水を知っていますか?

2012/01/19
ココ吹田市は水にまつわる話が多く残っているという話を聞きました。

以前、佐井寺(地名)で、介護用品レンタルの訪問があった時に気になるものを発見しました。

よくよく調べてみると地下水のようです。『佐井の清水』といって、行基(日本奈良時代の僧)の祈願で湧きでたとの伝説があり、これは『お香水』と呼ばれ、眼の病気を治すとされていたんだそうです。

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地元まちにはまだまだ知らない所がたくさんありそう。

<そういえば、津雲台で先日行われた防災訓練でお水をいただきました。

その名は

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乾燥して喉が乾いていたので一気に飲み干してしまいました。

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癖がなくておいしい水ですね。


手作りの栞(しおり)で本が魅力的に!

2012/01/18
訪問先で「作ったの、ぜひ使ってね」と、栞をいただきました。

いつも、ちり紙や本に挟んであるアンケート用紙などで代用していたので、「欲しいな~」と前々から思っていたのですが、なかなか購入するまでは至らず...。なのでいただいた時すごく嬉しくなりました。

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本が好きで栞をコレクションする方もたくさんおられるようですね。

電子書籍も優れている点があって好きですが、本棚や本立て、ブックカバーや栞は紙でできた本ならではのアイテムですね。

本に挟んだところ

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大切に使います。

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吹田市津雲台で行われた防災訓練の様子

2012/01/17
吹田市津雲台の自治会で行われ、ゆうえる株式会社のメンバーも参加させて頂きました。 実際に災害が起きてからの想定で、自身の行動を確認していきます。

家庭内訓練では、身の守り方(頭を守る)、ブレーカーやガスの元栓締めなどの確認。 安否確認では非常時伝言ダイヤルの使い方です。

どちらも知っているようで、細かいところまでは知らない事もありますよね。 そういったことが、いざっ!といったとき起こらないように確認をしておきます。

つづいて避難場所の確認と要援護者の避難支援です。実際に災害で負傷した方、また高齢者など、近所の方(各自治会)との連携をとり避難場所へ向かう、避難経路の確認を行いました。

そこから、防災救助用資機材庫の場所確認、消化放水訓練も行われ、最後に給水設備場所と飲料水の備蓄を見学し、配られた10リットルの非常用給水袋に水を入れて持ち帰る体験をしていただきました。

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今回、ゆうえる株式会社のメンバーは情報連絡訓練での参加をさせていただき、実際の避難の状況を本部(津雲市民ホール)へ生中継する役目でした。(iPhoneをwifi環境下で使用して、本部へリアルタイム配信)

東北地方太平洋沖地震では電話回線がパンクして通信ができない状況もあり、インターネットを使用した通信で安否確認できた方も多くおられたようですね。

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驚いたのは皆さん、スムーズに移動されていたこと。「訓練の訓練をしていたのかな?」と思うほどでした。

また、大勢の人が訓練に参加しているのを見て、ご近所さんとの連携はまだまだ「捨てたもんじゃない」と感じました。

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いざっ!となった時は冷静さを失うでしょう。いつ何時災害に襲われるかわかりませんし、日頃からの訓練と地元の避難場所や、何をすべきかを知っておくことが重要だなとあらめて感じた一日でした。