「ゆうえる」ワンエピソード:2013年3月

利用者さんの気持ちが分かる!?

2013/03/19

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研修の際、「くれぐれも酔わないようにしてくださいネ」とお伝えしたのですが...。
酔われた参加者の方、申し訳ありません。


人感センサーライト LEDってイイっ!

2013/03/13

電球そのものに人感センサーが付いているライトは色々な商品が出てますね。

 

値段は高いと感じますが、LEDライトの良いところってなんといっても低消費電力で長持ち、さらにセンサー付きだと便利。

 

高齢の方は特に夜間のトイレまでの移動で廊下に出た瞬間に「パッ」と点灯して欲しいですよね。だって寝起きで足元が不安定、さらに真っ暗な中でスイッチを探していて(スイッチが遠かったり...)万が一の転倒なんてことになりかねませんものね。

 

 

選ぶ際に注意したいところは『口金(くちがね)』という電球を差し込む部分の大きさに種類があるので調べておくこと。

また、マンションなどにある廊下でよく見かける非常に小さな口金で、横差しや斜め刺しタイプのものがあるのでこれも注意したい点です。


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人感センサーの位置が電球の真下にある場合、横から挿すタイプだと変換ソケット(LED電球専用のものを選んで下さい)などで変換しなければなりません。

 

あとカバー付きのタイプだとセンサーが反応しなくなるため取り外ししておけるかの確認が必要です。

 

照明もちょっとこだわってみよう。

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エコノミークラス症候群と介護の関係

2013/03/12

電動ベッド上でギャッジアップ(背上げ)を長時間していて、背中や腰部、臀部の皮膚に圧力と摩擦が生じることでできやすい床ずれには十分注意すべき点だが、



DVT静脈血栓塞栓症)俗に言うエコノミークラス症候群も注意したい。



 

特に夏場の発症が多いことには、身体の水分との関係があるようです。なにもエコノミークラスだからとは言うものでもなく、我々もですがオフィスでパソコンの前で同じ姿勢でイスに座っていたり、クルマをずっと運転していたりすることで起こりうる可能性は大いにあります。


車いすでもずっと同じ姿勢で長時間座っていると要因が重なり症状が起こりうる危険性が大いにあるのかも!?


リクライニング式車いすの背もたれの傾斜角度の変化が下肢血行動態へ及ぼす影響について」という興味深い記事を川崎医療福祉学会誌ありましたのでご参考までに。




要は...同じ姿勢での

『座りっぱなしは注意なんです!』




自分で身体が動かせない場合は介助者の方による足の曲げ伸ばしなどを行う必要性があります。

予防は水分を取ること、最低でも1時間に一回は身体を動かすことが必要とのこと。




介護時間・介護力はもちろん考慮しておかねばなりませんね。

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吹田市の高浜神社は『二魂坊の火』

2013/03/11

「二恨坊の火(にこんぼうのひ)」と言われる火の妖怪をご存知ですか?

その奇妙な火は30cm程の大きさで目、耳、鼻、口の形があって3月から7月頃に出やすく、家の棟や木の枝にとまったりするという言い伝えがあるようです。

でもとくに人には害を及ぼすことはないとのことで安心しました。


吹田の伝承はウィキペディアに記載されいます。

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 ここ吹田市の高浜神社では字が違うのですが「二魂坊の火」という怪火として言い伝えられているようですね。

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あの屋根の辺りを飛んでいたのかな?と思うと妙な気分ですね。

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幼少の頃こういった不思議な話を聞いて「ヒト、自然、モノを大切にしなければ」という気持ちが育った気がします。おばあちゃんやおじいちゃんの優しさだったのだろうし、そんな共有できる時間を多く持てた時代がありました。


私たちはそんな話を色々なご利用者様から聞かせてもらえる事も多く、人生の勉強になっていますよ。