「ゆうえる」ワンエピソード:2015年2月

今でも煙を上げる御嶽山

2015/02/25

先日の休みに、バイクを飛ばして名神から中央道を抜けて中津川ICで降り、御嶽山のふもと、王滝村に行って来ました。片道5時間。天気も良く、2月というのに日焼けしてしまうほど。

 

御嶽山は、学生時代に登り、合宿の道中によく眺めた山ですから、昨年の噴火は驚きで受け止めました。多数の犠牲者が出たなど、考えられない思いがしたのです。ひたすら登るのでしんどい山ですが、見るのは堂々として美しい山です。

 

それがどうなっているのかと思いましたが、雪をかぶった山の端の方に、まだまだモクモクと噴煙があがっていました。あの御嶽山から煙が出ている・・・不思議な光景でした。

 

しかし、危険地域は狭まり、スキー場が2月26日から再開されるとのことで、地元は準備を進めています。煙はあがっていますが、街は大丈夫。多くの人でにぎわってもらいたいところです。

 

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エルトン・ジョンと自己革新

2015/02/25

先日、学生時代の友達の熱い熱いお勧めで、『ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー』を観てきました。お勧め通り、ストーリーも配役も舞台も充実した力作でした。もう一度、観たいと久々に思わせる映画でした。

そのミュージカルの音楽担当が「エルトン・ジョン」でした。これがまた、エルトン・ジョンワールドそのもので、あの誰もまねできないメロディーラインがを久々に聴いて、はまってしまっています。すぐにCDを買って、車の中で流していますが、違う曲なのに、二十数年前に聴いていたのと同じような感覚に不思議さを感じました。

そういえば、先日、ギターと歌を趣味(というか、プロをめざすような感じ)にしているスタッフから、面白い話を聞きました。

彼は高校野球のピッチャーで、とても音楽なんて自分と縁遠い存在だと思っていたそうです。そんな彼が、あるとき音楽の授業で、みんなで『レット・イット・ビー』を歌うことになり、ラジカセでそれを先生が録音したそうです。歌の後、みんなでそのテープを聴いたとき、とてもいい声が目立って聞こえてきて、「誰の声やろ」とみんなで言っていたとのこと。彼自身も誰だろう、と思っていると、誰かが「お前やないか」と言ったそうです。たまたまラジカセが自分の目の前に置いてあったのです。自分の声って録音するとわからないもので、そのとき初めて「歌と自分」を意識したとのこと。それから音楽の道を始めて世界が広がっていった、ということですから、きっかけは何かわからないものです。

どこに革新の種が転がっているか分かりませんね。

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さだまさし 無縁坂

2015/02/25

先週の日曜、休みがとれたので朝一番から贅沢にも摂津の温泉に入っていました。そこでのできごと。

 

湯船に浸かっていると、となりの初老のおっちゃんが気持ちよさそうに小さな声で鼻歌を歌っていました。それとなく聞いてみると、「運がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど・・・」という歌詞。どこかで聞いたことがあるなと思い出していると、そう、さだまさしの『無縁坂』だなと分かりました。

 

そこで何が言いたいかというと、日曜の朝早くから温泉に来るのは、お年寄りがほぼ9割。そのお年寄りが『無縁坂』を歌うという事実。この曲を鼻歌で歌う世代が、お年寄りになっているということです。もはや、演歌や歌謡曲ではない、フォークソングがお年寄りの曲になりつつあるのだということを実感しました。

 

まだまだ元気で、人生を大いに楽しみたいという意欲が十分にあるお年寄りの方々。韓流やバイク市場の復活など、時代の流れを作る世代が、若者から高齢者に少しずつ変わっていっています。当社のめざすところの「おりなす」は、こうした方々のなくてはならないインフラになりたいと考えています。人生を楽しんだ方がいいに決まっていますから。

 

※さだまさしは、当時は「グレープ」というグループでした。なぜ「グレープ」なのかしら。

 

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結果オーライ?!

2015/02/02
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病院行ったら、症状が軽くなったり、熱下がったり...。みなさんも経験ありませんか?...
お食事中の方、ごめんなさい。