「ゆうえる」ワンエピソード:2015年4月

人生にワクワクを!

2015/04/20

5月から、ふたたびシニア向けカルチャー教室『おりなす倶楽部』を始めることにしました。

これは、年を取っても、病気になっても、人生をワクワク過ごせるようにしたい、そのためのインフラを作りたい、という当社の考え方に沿うものです。

まず第一弾は、「古武術」。日本古来の武術は、人間の身体の構造をつかみ、それを巧みに生かし、身体に無理なく柔らかく使う、ということがベースにあるようです。それを日常の生活や健康づくり、介護動作に生かす、ということを今回の教室では目指しています。

講師はプロの武術家。ひょんなことから知り合いになりました。本来は居合の先生ですが、古武術を広く修めてこられています。

それにしても、今後の教室内容をどうしようかと、講座候補をリストアップしたのですが、出ること出ること・・・。すぐに100種類を越えました。それでも尽きず。人生にはこれだけ楽しみがあるのだと感じました。自分にぴったり合うものに出会って人生を輝かせるか、その人の運しだい、というところですが、そのきっかけに『おりなす倶楽部』がなればと思っています。

 

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エイプリルフールって?

2015/04/01

今日、4月1日は「エイプリルフール」です。そう、嘘をついても許される日・・・。

 

しかし、最近めっきり「エイプリルフール」を言わなくなったような気がします。一昔前は、ニュースでもよく取り上げられていたような気がします。なぜでしょうね?

 

私は、このエイプリルフールを、なんとなく面倒な日だな、と思ってきていたのですが、やはり日本人の感覚や心情に合わないのかもしれません。嘘をついて、人を驚かせておいて、わっと笑い飛ばす・・・ある意味、人騒がせな話ですね。なにごとも、本来のものに合わないものは生き残っていかない、そんな気がします。

 

人生もそうか、似合わないことをやってても続かないし、ここらでゆっくりと自分らしくやっていきたいな、と思うこの頃です。

 

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母を迎えに・・・

2015/04/01

今日の昼、母が通っているディサービスの担当者から携帯に電話があり、母が38度の熱を出しているので迎えに来てほしい、とのこと。

時間がとれたので、すぐに車で迎えに行ったのですが、比較的元気な様子で安心しました。

しかし、母を施設で待つ間、自然に昔のことを思い出していました。学校で怪我をして、母が迎えに来てくれた時のこと・・・。その立場が逆転して、なんとなく寂しいような、懐かしいような、妙な気持ちでした。そのときは、母もこんな気持ちで待っていたんだろうな、と思うと、感謝の気持ちが沸いてきました。

人の世は、繰り返し繰り返しで、世話になったり世話をしたり・・・。助け合いながら支え合って生きている・・・。社会も会社もそんな中で、敬意と感謝に支えられている、そうありたいな、と思います。いつもここに帰ってきてしまいますが。

 

 


新年度の思い

2015/04/01

2015年4月、新年度のスタートです。雨とはいえ、桜が咲き、新聞で社会人1年生の心得などの記事を見ると、フレッシュな気持ちになります。

当社も、この4月から新体制となり、スタッフも一部異動となりました。川西営業所が正式にスタートし2名体制となり、吹田のショップも再開です。

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」・・・駅伝の山梨学院監督の好きな言葉とか。少しずつ、少しずつ、小さな変化を積み重ねて、大きな花を咲かせたいと考えています。

関わる人すべてが幸せになる会社・・・そんな会社でないと、始めた意味がありません。スタッフの頑張りに応えていけるよう、そして幸せの種をたくさん蒔けるよう、気分一新で進んでいきます。

 ↓ 再開したゆうえるショップ

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