「ゆうえる」ワンエピソード:2015年6月

<研修>シルバーカー・歩行車・ショッピングカーの特徴

2015/06/25

6月24日 17:30~18:30

象印ベビー様によるメーカー研修を行いました。

シルバーカー、歩行車、ショッピングカーの特徴について

説明していただきました。

 

「シルバーカー」とは、荷物を運んだり、座って休憩することが

出来る物のことで、歩行を安定させる機能は備わっていないとのこと。

「歩行車」とは、身体を支える機能が備わり、体重をかけても

前後左右安定してバランスをとりやすくしてくれる物という

定義づけがあることがわかり、とても勉強になりました。

 

近年は、多種多様で、様々な機能がある物が増えているので、

本当にその人に合った1台を探す為、まだまだ勉強する必要性も

感じました。                    (参加者Kさん)

 

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<研修>移動用リフト マイティエース

2015/06/24

6月23日 17:30~18:30メーカー研修を行いました。

商品は、移動用リフト マイティエースです。

コンパクトなリフトで、床や壁に穴を開ける等の工事を必要と
しない

組み立てリフトです。

 

ベッド下にフレームを入れて固定するタイプで、面倒な取付工事は

不要です。

ベッドから車椅子、ポータブルトイレなどに移動するのにとても

便利です

 

商品の特徴としましては、プレートにベッドの重みをかけること

より、リフト使用時の不安定感をなくしました。

 

また、アームの移動範囲も180度と広い範囲で稼動でき、状況や

場面に合わせて利用することが出来ます

 

実際見て、体感しましたがとてもコンパクトで昇降時の揺れが

とても少なく恐怖感がなかったです

揺れが少ないので簡単に車椅子へ移乗をさせる事が出来ました

                         (参加者H)

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おりなすカルチャー教室

2015/06/15

吹田、千里ニュータウン地域で、シニア・シルバー向けのカルチャーである「おりなすカルチャー教室」を始めました。

 

3年前に行っていたのですが、一時中断し、今回再開するものです。

6月現在、6講座を開講しており、7月から4講座を追加開講します。30講座をめどに、これから月に4講座くらいずつ増やしていく予定です。

 

目的は、シニアやシルバーの方々が、これまでできなかったことに挑戦していただく機会を作ること、生きがいや仲間づくり、というところにあります。

 

いずれの講座も、90分で月2回。初回無料で、2回目から1回2,000円(回数券で1,800円)。共通の回数券で、どの講座も受けられます。

いつ来ても、いつ休んでもいい、高齢者の方に気楽な講座を目指しています。

やってみたいことがあれば、ぜひ当社までご連絡ください。

 

 ◆現在開講中の講座

    「中国語教室」

    「韓国語教室」
    「呼吸ヨーガ」
    「身体の使い方」
    「日常の護身法」

    「太極拳教室」

 

 ◆7月開講予定の講座

    「陶芸教室」
    「ビデオ教室」
    「歌の教室」

    「フラダンス教室」

※詳しい日程は、下記をご覧ください。

20150526 総合チラシ2.pdf

 

(講座の様子:上から、韓国語、太極拳、中国語、ヨガ)

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階段式トイレを簡易に洋式に変更

2015/06/15

室内が階段式になっているトイレ(「汽車式トイレ」ともいいます)を洋式にするには、プラスチック製の補高便座を載せるか、改修工事をするかのどちらかを選ばれると思います。

 

今回は、その中間型の紹介です。これは、TOTOの「スワレット」という商品を用います。補高便座の一種ですが、大きな改修工事を必要としません。

スワレットは、プラスチック製の補高便座と違い、床面にビスで固定するため、カタカタと動きません。また、水道をつなぐため、補高部分にも水が流れて綺麗になります。

さらに、ウォッシュレットを上に載せることも可能になります。

 

プラスチック製と違って多少の工事が必要になりますが、床前面をやりかえる工事よりも、はるかに小さい工事になります。補高部分は地域にもよりますが、介護保険の住宅改修工事対象になる場合もあります。そうなった場合は1割の負担で済みます。

 

大がかりな工事はしたくないが、プラスチック製は不安だし、ウォッシュレットも使いたい、となれば、この方法がお勧めです。

 

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矢田寺で思う

2015/06/15

昨日は、「あじさい寺」として有名な奈良の矢田寺に行って来ました。

昼から思いつきで行った割には、圧巻のあじさいに満足して帰ってきました。一生分のあじさいを見た気がします。

 

前回書いた高山や嵐山との違いも感じました。

それは、数多い観光客のほとんどが日本人、という点です。

日曜日ということもあったのかもしれませんが、日本語以外では、中国語を一回聞いただけでした。

やはり、海外旅行者にとって、矢田寺はまだメジャーとは言えないのかもしれません。

 

車がずっと並んで入場を待つような人だかりでしたが、ほとんどがお寺よりもあじさい目当てでしょう。

「あじさい寺」として有名ですが、あじさいのシーズンが終わるとどうなるのかしら、と少し考えました。

あじさいのシーズンは梅雨時6月の一か月前後・・・。そのときだけに、地域の駐車場やお店は力を集中させることでしょう。

だけど、シーズン以外はどうかしら・・・。

 

でも、「花の寺」、よりも「あじさいの寺」の方が、たとえ期間は短くてもインパクトがありますね。「花の寺」は、全国探すといくらでもあるでしょうし。

狭くても尖っている方が見栄えがする、ということでしょうか。ビジネスも一緒かな。

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観光地の急激な変化

2015/06/15

今春に高山、そして先日、京都嵐山に行って来ました。

 

どちらも何度か訪問している場所ですが、そのどちらも大きな変化を感じました。それは、次の2点。

 ①平日でも観光客でにぎわっている

 ②海外からの観光客が半数以上

日本に来る海外からの観光客が増えていることをニュースでは知っていましたが、高山や京都などに行くとまさにそれを実感します。

京都では、日本語を聞くと、逆にほっとしました。

 

とはいえ、円安の影響などと説明されていることが多いようですが、それだけではなく、生き方の一環として日本とその社会に外国人が興味を抱いているように思います。

高山などで顕著でしたが、外国人のなかでも、高齢の夫婦連れの方が本当に多く、若いツーリストは少数派でした。

 

日本の伝統や歴史、文化に触れ、じっくりと散策する落ち着いた旅行者の存在は、改めて日本という国の奥深さや魅力を思います。外国の人の方が、日本人よりも案外そうしたことに気付いているのかも知れません。

この流れの確からしさは、円高に転じた時にどうなるか分かることでしょう。

どうなることか。

 

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