お客様物語

浴槽の内と外の高さをそろえてゆったり浸かれるお風呂に

吹田市 T様

T様が、住み慣れた北九州市から妹さんの住まわれている吹田市に引っ越しされて約一年。
ご姉妹がお近くにいる安心感の一方で、生活や環境の変化も大きな出来事だったそうです。
吹田市は緑が多く住みやすい街ではありますが、気温が低く、とても寒いところでもあります。
今年は2週続けて大雪にも見舞われました。
そんな中、T様は痛みのある足で深い浴槽につかるのが大変。ゆっくり安心して浴槽につかりたいと、ご縁あって私たち「ゆうえる」と出会いました。


T様宅を訪問して浴槽を拝見しますと、浴槽の外側は63cm、内側60cmと、とても深い浴槽でした。 
股関節に痛みや可動制限がある中で浴槽に入ることは、転倒の不安もありさぞかし大変だったと思います。
浴室用のすのこを作成し、浴槽台も設置して、外と内との高さをほぼ同じにすることで浴槽の中からも外からも、またいで越えられるようにしました。
お風呂に浸かった際になるべくお湯を楽しめるようよう高さを工夫したこと、また今までの浴槽への入り方と同じ方法でできるので安心だと大変喜んでいただけました。
 

T様に初めてご挨拶をさせていただいたときに、手書きの花をあしらえた手作りの素敵なお名刺をいただいたのですが、その時は、ほんの趣味で水彩画をやっていますと仰っているだけでした。

その後、すのこも設置して今回のご相談が一段階した際に、油絵のことをお聞きしました。 
製作期間は短いもので2か月、長いものでは半年以上かけて仕上げていくそうです。その力強さと色の使い方に感動いたしました。
九州では個展を開き、絵を購入される方もいらっしゃたそうです。上手いはずですね。趣味の域をこえられています。

吹田でも、また絵をかいて展示会もしたいと、お気持ちを聞かせていただけました。
ゆうえるでもぜひ展示会を開いていただきたいものです。
その時はご案内しますので、皆さんもぜひ見にいらしてくださいね。


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